@okatyo4141
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葉月 八月、葉月。暦の上では八月の上旬より立秋とは申せ、連日うだるような猛暑・酷暑が続いております。 さて、きょうは現在住んでおりますさいたま市大宮区に鎮座する関東地方全域に200社ある氷川神社の総本社、旧官幣大社・氷川神社で例大祭の日。武蔵国の一の宮といわれる氷川神社は宮中で元旦におこなわれる「四方拝」で遙拝される一社にも数えられるまことに由緒正しき神社で勅祭社に指定されているそうで。 午前中には天皇陛下よりの勅使が差向され、おごそかに祭典が執り行われたようです。ふだんならば午前中、祭儀が神社で執り行われたのち、これから市内中心部で山車や神輿が練り歩き荘厳華麗な祭りがおこなわれるのですが、残念ながら新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、今年も昨年度に引き続いて中止となったそう。 きょうは年に一度の例大祭。祭りで街がひとつになるバスでしたが、兎にも角にも疫病が早く過ぎ去りますよう祈念してやみません。
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1 dzień temu
となりはイタリアのお店。パスタ、オリーブオイル、ジェラートの喫茶店やイタリア産ワインなどなど🇮🇹。
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22 dni temu
プリンス・オブ・ウェールズの味は、蘭の花のような上品な香りがし、穏やかな渋みが特徴です。 基本的にはストレートで飲むのが一番おいしいと言われています。 砂糖やミルクをいれて飲むのは、本場では邪道かもしれませんが、甘党の人にとっては、それはそれでとても美味しい紅茶となるそうです。
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22 dni temu
もともとは1921年に当時のプリンス・オブ・ウェールズ「王冠をかけた恋」て有名なエドワード8世のためにブレンドされた紅茶だそうで。
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22 dni temu
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22 dni temu
三越の地下にありますチャールズ皇太子のお店、ハイグローブ🇬🇧へ。 こちらでプリンス・オブ・ウェールズを購入💂。 紅茶に詳しい方ならよくご存知でしょうが、プリンス・オブ・ウェールズとは、英チャールズ皇太子のこと。※→写真はダイアナ妃との世紀の御成婚(カミラさんには申し訳無い💧)←こちらの写真は拝借いたしました。 チャールズ皇太子のお店なのでそのままプリンス・オブ・ウェールズという紅茶のブレンドですが…
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22 dni temu
日本橋の三越本店に参りましたのは、そう!、こちらがその目的でした。お盆にはまだまだ早いですが、船大工職人として働いていた先祖の功績を振り返り、伝統のいまを受け継ぎ、伝える。「日本の職人、匠の技展」🇯🇵🎉。 ・・・ と、そのはずでやってきたのでしたが、、、
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22 dni temu
昨日は日本橋三越へ。 銀座三越でもそうでしたが、入口のライオンがお出迎え。
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22 dni temu
【洋館めぐり】 新宿・河田町の小笠原伯爵邸。最後の小倉藩主、小笠原長幹の邸宅跡。江戸時代に小倉藩下屋敷だった敷地に1927年(昭和2年)に建てられました。イギリスのケンブリッジ大学に留学し、その後、貴族院議員としても活躍した長幹の立場にふさわしい、西洋風の立派なつくりに圧巻。
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1 miesiąc temu
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1 miesiąc temu
まだワインの時期ではありませんが、会社の帰りの道すがらデパートのリカーショップで見たワイン。ここからはいつもの雑談ということで。アメリカの大手総合情報サービス会社のブルームバーグから2021年のワイン市場のトレンド予測が。インターネットの記事ですが、ロボットソムリエの登場等と同列に最も注目されるワイン生産国に挙げられたのはフランスではなくて、なんとポルトガルなのだそう。
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1 miesiąc temu
私の先祖は四国の土佐(現在の高知県)において代々・和船=「和」の船を建造し、やがて武士の時代が終わり、西洋化と近代化の原点となった明治維新の直前に、曜霊丸という高知ではじめての洋式帆船を設計・進水させました。 曽祖父の祖父、岡孫八は伊豆の戸田において安政大地震によって下田沖で沈没したロシア船、ディアナ号の代わりになる船の建造のため、薩摩(鹿児島)島津家の船大工、樗木家や肥前(佐賀)の串木家などとともにロシア船の代船である戸田号を建造いたしました。 それから孫八の息子、岡銀七が土佐の山内豊景公の命により、江戸・築地と鮫洲の中屋敷、下屋敷においてイギリスから買いつけた土佐藩船、夕顔丸(イギリス名=スーイリン号)を参考に蒸気船の研究をいたしました。余談ではございますがこう見えて私はその銀七の玄孫に当たるわけではありますが(家柄だけの「凡人」です…笑)。 さて、余談が長くなりましたのでここから本題に移りたいと思います。 今回も前回に引き続き「洋の中に和を見出す」という話から。 船の建造時や新しい造船所が出来る時も神事は執り行われます。 写真は気仙沼・みらい造船新工場の竣工式典で執り行われた修祓式でございます。奥で建造されているのは、かなえ漁業向けはえ縄マグロ漁船「かなえ丸」。 ハイテクや科学技術の発展したなかにあっても、このように太古の昔さながらの儀式がおこなわれるということは、たんなる型のみのいわば社交辞令的な所作ではありません。 日本にはふたつの文化があると思います。ひとつは武家文化。すなわち日本刀や鎧兜などに代表される武士の世界。ふたつ目は、公家文化。万葉の和歌やさんざめく雅の世界を奏でる宮廷の世界。しかしグローバル化が進む現在の世界で、自分たちだけの世界観だけでやっていくのは難しい。現実に現在はすべて西洋の文物ばかりが巷に洪水のように溢れている、そして世界のあたかも普遍的な主流になっている。 西洋相手にただ一つ誇り、かつアピール出来る真の日本的所作とは、例えて言うならば、明治に入り西洋の食物が洪水のごとく入るなか「あんぱん」をつくり外側は西洋、しかしながら中味は日本というこれまでにないものを作り上げましたことや、和洋折衷の建築物。皇居の宮殿などがそのいい例かと思います。 伝統や文化とは、西洋の模倣にもあらず、さりとて国粋主義でもなく。 何か新しいものが入ってくるとき、古いものは封建的で時代錯誤だから捨ててしまい、新しいものだけを手放しに喜ぶのも、また逆に恐れているだけというのも、どちらもいけないことに感じます。また、はじめから食わず嫌いに陥ってしまうのも、よくない。 まずは受け入れて、良いものは吸収して血や肉とし、悪いものは吐き出してしまえばいいのです。 私たちの祖先は、古くは遣唐使や遣隋使で、インドの思想も、中国の思想も、よく受け入れて吸収し、日本人の血や肉として参りました。当時はそのことを和魂漢才とよび仏教や儒学が入って参りました。さらには近代になってからは西洋文明が数多入っていきました。 明治神宮にある明治天皇の御製に、 よきをとりあしきをすてて外国(とつくに)に おとらぬ国となすよしもがな と詠われた和歌を観ました。 まず呑み込み、良いものは吸収し、悪いものは出す。グローバル化の行き過ぎた現在、国粋主義にも陥らず、また古いものは時代遅れだからと、すべて捨てることなく。今の日本人が世界にアピールする重要な部分だと思います。
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1 miesiąc temu